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キャンピングカー旅行の楽しみ方 計画・泊まる場所・季節の注意

キャンピングカー旅行の楽しみ方 計画・泊まる場所・季節の注意

更新 2026-10-21

この記事の目次
  1. 旅の組み立て方
  2. 泊まる場所と決まり
  3. 守りたいマナー
  4. 季節ごとの注意
  5. 行き先から探す

キャンピングカーの旅は、移動そのものも楽しみのひとつです。いっぽうで、走る距離・泊まる場所・季節の準備を考えておかないと、思ったより疲れてしまうこともあります。旅の組み立て方と、気をつけたいことをまとめました。

旅の組み立て方

1 日に走る距離は短めに

キャンピングカーは普通の車よりゆっくり走ることが多く、休憩も増えます。1 日に走る距離は、普段の車の旅より短めに考えると、寄り道や景色を楽しむ余裕ができます。

泊まる場所から決める

最初に、毎晩どこに泊まるかを決めます。泊まる場所が決まれば、その間の行き先は気分で変えられます。人気のキャンプ場や RV パークは、休みの日は早く埋まるので予約しておきます。

出発と返却の日は余裕を持つ

出発の日は車の説明を受ける時間が、返す日は片付けの時間が要ります。初日と最終日は、移動を少なめにしておくと安心です。

泊まる場所と決まり

場所 泊まれるか ポイント
オートキャンプ場 泊まれる 電源・炊事場・トイレがそろった所が多い。初めての旅に。楽しみ方とマナー
RVパーク 泊まれる(有料) 車中泊のための駐車場。RVパークとは
道の駅 仮眠のための施設 宿泊を目的とした利用は控えるよう案内されています
高速道路の SA・PA 休憩のための施設 長時間の駐車は控えます

国土交通省は、道の駅は休憩のための施設で、運転の途中の仮眠はかまわないものの、駐車場などで宿泊を目的に使うことは控えるよう案内しています。宿泊用のスペースや RV パークを設けている道の駅もあるので、各道の駅の案内で確かめてください。

出典: 国土交通省「道の相談室: 休憩施設『道の駅』」

守りたいマナー

  • 夜のアイドリングはしない: 音と排気ガスが周りの迷惑になります。暖房や冷房は、エンジンを止めて使える装備(FFヒーター・家庭用エアコンと外部電源など)で。
  • 駐車場で広げない: キャンプ場以外の駐車場で、テーブルや椅子を出したり、調理をしたりしません。
  • ゴミは持ち帰るか、決められた所へ: 休憩施設のゴミ箱に、旅のゴミをまとめて捨てません。
  • トイレと排水は決められた所で: カセットトイレの中身や使った水は、捨ててよい場所でだけ捨てます。トイレ付きキャンピングカーの使い方
  • 場所を長く占めない: 休憩の場所は、ほかの人も使います。

季節ごとの注意

春・秋

過ごしやすい季節ですが、山や北の地方は夜に冷えます。寝具と服を多めに持っていきます。紅葉の時期は道が混むので、時間にゆとりを持ちます。

夏

車内はとても暑くなります。エンジンを止めても使える家庭用エアコンがあるか、外部電源のある場所に泊まれるかを確かめます。標高の高い所へ行くと、夜は涼しく過ごせます。家庭用エアコン付きで夏の車中泊を

冬

雪の地方へ行くときは、雪道に合ったタイヤかを店舗に確かめます。FFヒーターがあると、エンジンを止めても車内を暖められます。雪で排気の出口がふさがると危ないので、雪の日は特に気をつけます。FFヒーター付きキャンピングカーの仕組み

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