全国のキャンピングカーレンタルを、エリア・車種・料金で比べて探せます
Googleビジネスプロフィールの登録・活用方法

Googleビジネスプロフィールの登録・活用方法

更新 2026-10-22制度・根拠の確認 2026-10-22

この記事の目次
  1. この記事の要点
  2. Google ビジネスプロフィールで何ができるか
  3. 登録できるかを先に判断する: 店舗型と非店舗型
  4. 名前・カテゴリ・営業時間・電話・ウェブサイトの決め方
  5. 登録とオーナー確認の手順と日数
  6. 写真と動画: 要件と、何を載せるか
  7. 投稿: 最新情報・特典・イベント
  8. 口コミ: 集め方・返信・やってはいけないこと
  9. 地図の順位の考え方: 関連性・距離・知名度
  10. 違反したときの制限
  11. 開業後の運用: 月に 1 回見ること
  12. よくある質問
  13. 関連する記事
  14. 根拠

「近くのキャンピングカー レンタル」と地図で探す人に店舗を見つけてもらう入口が、Google ビジネスプロフィールです。無料で登録できますが、名前の付け方や住所の扱い、口コミの集め方には Google の細かな決まりがあり、知らずに進めると編集が通らなかったり、口コミに制限がかかったりします。この記事では、これから開業する方に向けて、登録できるかの判断から、オーナー確認、写真・投稿、口コミ、順位の考え方、違反したときの扱いまでを、Google の公式ヘルプに沿って順に説明します。

この記事の要点

  • 登録できるのは、お客様が訪れる拠点がある事業か、お客様の所に出向く事業です。拠点でお客様に対応せず、お客様の所へ車を届ける非店舗型なら、住所を非表示にし、サービス提供地域(拠点から車で 2 時間以内が目安)を指定します。自宅が拠点でも、看板を常設して営業時間中に受け渡しをするなら、住所を表示する店舗型です。
  • 店舗の名前は看板などで実際に使っている名前にし、「格安」や地域名などを足しません。カテゴリは中心の事業を表すものを少数だけ選びます。
  • オーナー確認の方法は Google が決め、審査は通常 5 営業日ほどです。ハガキは通常 14 日以内に届き、コードは 30 日で失効します。写真や投稿は、オーナー確認が済むまで表示されません。
  • 口コミは利用した全員に、見返りなしでお願いします。依頼のリンクと QR コードは Google ビジネスプロフィールから作れます。返信は審査を経て公開され、通常 10 分以内、最長 30 日ほどかかります。
  • 地図の順位は「関連性・距離・知名度」で決まり、お金を払っても上がりません。口コミの決まりに違反すると、新しい口コミを一定期間受け付けなくなるなどの制限がかかることがあります。

Google ビジネスプロフィールで何ができるか

Google ビジネスプロフィールは、Google 検索と Google マップに出る店舗の情報(名前・住所・電話・営業時間・写真・口コミなど)を、店舗のオーナーが管理する仕組みです。お客様が地図で店舗を見つけ、電話をかける、経路を調べる、ホームページへ移る、口コミを読む、といった動きの起点になります。

集客全体の中での位置づけと、ほかの経路との優先順位は集客方法の完全ガイドで説明しています。この記事では、登録と運用の中身を掘り下げます。

登録できるかを先に判断する: 店舗型と非店舗型

Google のガイドラインでは、お客様が訪れることのできる拠点がある事業、またはお客様のいる場所に出向く事業がプロフィールを作れます。キャンピングカーのレンタルは、事務所で受け渡しをするなら店舗型、お客様の所に車を届ける形が中心なら非店舗型に近くなります。

形 住所の扱い 主な条件 キャンピングカーのレンタルでの例
店舗型 住所を表示 住所に事業の名前の看板を常設する。営業時間中にお客様に対応できる 事務所に看板があり、受付の時間にスタッフがいる
非店舗型 住所を非表示にし、サービス提供地域を指定 拠点の住所を登録するが、お客様には見せない 自宅を拠点に、お客様の自宅や駅まで車を届ける
店舗型+サービス提供地域 住所を表示し、提供地域も指定 営業時間中にスタッフが常駐している 事務所での受け渡しと、届けるサービスの両方をする

判断のときに気をつける点は次のとおりです。

  • 使えない住所: 遠隔地の私書箱や、実際にサービスを提供していないバーチャルオフィスは使えません。コワーキングスペースは、分かりやすい看板が常に設置されているなどの条件を満たす場合に限られます。
  • サービス提供地域: 拠点から車で 2 時間以内の範囲に収めるよう案内されています。全国や県全体を指定するのではなく、実際に車を届けられる範囲にします。
  • 1 拠点 1 プロフィール: 同じ拠点について、アカウントを分けても複数のプロフィールは作れません。
  • 無人の車庫だけの拠点: 車庫だけがあり、スタッフも看板も無い場所を店舗型で登録できるかは、ガイドラインに明記されていません。看板の常設と営業時間中の対応という条件からは難しいと考えられるため、受け渡しの形と合わせて、登録の前に Google のガイドラインで確認してください。

なお、キャンピングカーのレンタルの事務所の場所は、許可の申請で決める「事務所(営業所)」と同じであるのが自然です。許可の書類と違う住所で登録すると、後の再審査で書類と照合するときに困ります(後の「違反したときの制限」で説明します)。

名前・カテゴリ・営業時間・電話・ウェブサイトの決め方

登録の前に、次の項目を決めておきます。どれもガイドラインに決まりがあり、ここで迷うと後で編集が通らない原因になります。

項目 Google の決まり よくある誤り
ビジネス名 実際の事業で一貫して使い、お客様に知られている名前 「格安キャンピングカーレンタル〇〇」のように言葉を足す。電話番号・URL・営業時間・キャッチコピーを入れる
カテゴリ 中心の事業を表すものを、できるだけ少なく キーワードそのものや、事業の属性をカテゴリの代わりに使う
営業時間 お客様に対応できる通常の時間 受け渡しの時間と問い合わせの時間を混ぜて、実際より長く書く
電話番号 その拠点に直接つながる番号 別の場所につながる番号、追加料金のかかる番号
ウェブサイト 拠点ごとに 1 つ、その事業のサイト 実際の拠点や事業と違う所へ誘導する URL(SNS のページを含む)

いくつか補足します。

  • カテゴリの名前: キャンピングカーのレンタルに当たるカテゴリ名は、登録の画面の候補で確認します。キャンピングカーの販売と兼ねている場合も、中心の事業を表すカテゴリを最初に選びます。
  • 営業時間の考え方: ガイドラインは、日によって活動の内容が変わる業種や、完全予約制の業種(例としてホテル・学校・イベント会場など)では営業時間を指定しないよう案内しています。電話やメールの受付、受け渡しの時間が決まっているレンタルなら、お客様に対応できる時間を入れるのが分かりやすい形です。予約が無い日は事務所を閉めるなど運営が変則的な場合は、どう書くかを決めてから登録します。
  • 表記をそろえる: 名前・住所・電話番号は、ホームページ、検索サイト、チラシと同じ表記にします。ホームページの作り方はレンタカー店舗のホームページで説明しています。

登録とオーナー確認の手順と日数

登録は business.google.com/add から始め、画面の指示に沿ってビジネスの詳細を入れ、最後にオーナー確認を受けます。オーナー確認は「この店舗を管理しているのは自分です」と Google に示す手続きで、済むまでは写真や投稿が表示されず、口コミへの返信もできません。

オーナー確認の方法

方法は自分では選べません。Google が業種・公開されている情報・地域・営業時間などをもとに決め、次のどれかが案内されます。複数が表示されたときは、別の方法を試せます。

方法 内容 準備しておくこと
電話・SMS 店舗の電話番号で確認コードを受け取る 音声の自動応答の番号では受け取れない
メール 画面に出たメールアドレスに届く手順に従う 表示されたアドレスを受信できるようにする
動画の録画 店舗の様子を撮った動画を送る 看板・設備・管理の権限を映す
ライブビデオ通話 Google の担当者とビデオ通話で確認する(一部の事業、営業時間内のみ) 同上
ハガキ 住所に届く 5 桁のコードを入れる(一部の事業) 届くまで名前・住所・カテゴリを変えない
Search Console ホームページの所有者の確認を済ませていると、すぐに終わる場合がある 先にホームページを Search Console に登録する

ライブビデオ通話では、現在地が分かるもの(屋外の目印、周りの店舗、道路標識)、事業や設備(ブランド名の入った設備、販促物、お客様の対応に使う道具)、管理していることの証明(従業員だけが入れる場所、業務の書類、鍵で施設を開ける様子)を映すよう求められます。キャンピングカーのレンタルなら、事務所の外の看板、近くの道路の標識、事務所の鍵を開ける様子、車庫と貸出用の車両、受付で使う書類(個人情報が写らないもの)を、順に映せるようにしておきます。

日数の目安

  • 審査: 通常 5 営業日ほど。まれにそれより長くかかります。
  • ハガキ: 通常 14 日以内に届き、コードは 30 日で失効します。
  • ハガキを待つ間に名前・住所・業種を編集すると、郵送のコードが使えなくなります。コードを再請求すると前のコードは無効になり、手続きが長引くことがあります。

確認が終わらないとき

「オーナー確認を行う」のボタンがまた表示される場合は、確認が完了していません。もう一度行うか、別の方法を試します。動画の確認で問題があったという通知が届いた場合は、通知の指示に従って撮り直して送ります。登録したあとに情報を変えると、再びオーナー確認を求められることもあります。

開業までの段取り(目安)

  1. 許可の申請の準備と並行して、店舗の名前・事務所の住所・電話番号を決める。
  2. 事務所に看板を出し、ホームページを公開して Search Console に登録する。
  3. 開業の 1〜2 か月前に Google ビジネスプロフィールを登録し、オーナー確認を受ける。ハガキになった場合も見越して、2〜3 週間の余裕を見る。
  4. 確認が済んだら、写真・営業時間・サービスの内容を入れる。
  5. 予約の受付は、許可と「わ」ナンバーの登録の見通しが立ってから始める。

写真と動画: 要件と、何を載せるか

写真と動画は、オーナー確認が済んでから Google に表示され、表示されるまで最長 24〜48 時間ほどかかることがあります。

形式 大きさ 解像度
写真 JPG・PNG 10KB〜5MB 推奨は縦横 720 ピクセル、最小は 250 ピクセル
動画 — 最大 75MB、長さ 30 秒まで 720p 以上

Google は、ピントが合って十分に明るい写真を使い、大幅な加工や過度のフィルタを避けて、ありのままの様子が伝わるものにするよう案内しています。ロゴやカバー写真は上部に出る写真ですが、選んだ写真が必ず最初に表示されるとは限りません。

キャンピングカーのレンタルで、借りる人が知りたいことを写真で答えると次のようになります。

  • 車両の外観: 車の大きさが分かる角度で。車両ごとに。
  • 寝る場面: ベッドを広げた状態。何人が横になれるかが分かるように。
  • 車内の設備: 調理の設備、収納、電源、トイレなどがあれば。
  • 運転席: 普段の車との違いが分かるように。
  • 受け渡しの場所: 事務所の外観と看板、駐車場、借りる人の車を置く場所。

装備や広さを実際より良く見せる写真は、景品表示法の優良誤認にかかるおそれがあります。実際に貸す車を撮り、装備を替えたら写真も差し替えます。

投稿: 最新情報・特典・イベント

プロフィールには「投稿」を載せられます。種類は 3 つです。

種類 中身 使い方の例
最新情報 説明文・写真・動画と、予約などのボタン 新しい車両の導入、受付の時間の変更、冬季の休業
特典 タイトル・期間が必須。クーポンのコードや利用の条件も入れられる 平日の割引、長期の割引
イベント タイトル・開始と終了の日時が必須 車内の見学会、説明会

投稿は公開のあとに審査され、「公開中」「審査待ち」「不承認」のどれかになります。オーナー確認が済んでいないと「審査待ち」のまま表示されません。公開から 6 か月たつと自動でアーカイブされます(表示の期間を決めた投稿を除く)。

特典の投稿で料金を示すときも、ほかの広告と同じ表示の決まりがかかります。課税事業者なら税込の総額で示し、「通常〇円のところ」のような比べる価格は、実際に使っていた価格に限ります。決まりの中身は割引・クーポンの活用方法で説明しています。

口コミ: 集め方・返信・やってはいけないこと

口コミは、お客様が店舗を選ぶときの材料であり、地図の順位の「知名度」にも関わります。

集め方

Google ビジネスプロフィールの「クチコミを読む」から「クチコミを増やす」を選ぶと、口コミをお願いするリンクと QR コードが出ます。リンクはコピーし、QR コードは画像として保存します。QR コードはパソコンのブラウザでしか作れません。

キャンピングカーのレンタルなら、次の場面に組み込むと、お願いの漏れが無くなります。

  1. 返却のときに、車両の確認が終わってから口頭でお願いし、QR コードの入ったカードを渡す。
  2. 返却の翌日のお礼のメールに、リンクを入れる。
  3. 事務所の受付に QR コードを掲示する。

やってはいけないこと

Google のポリシーでは、次の行為が禁止されています。

  • 口コミの投稿や、悪い口コミの修正・削除と引き換えに、割引・景品・無料の提供などの見返りを出すこと
  • 満足していそうな人だけを選んでお願いすること、悪い口コミを書かせないようにすること
  • 従業員・家族・取引先など利害関係のある人が投稿すること
  • お客様にその場で評価や口コミを書くよう求めること・強いること、特定の内容を書くよう求めること、スタッフに口コミの件数のノルマを課すこと

許されているのは、見返りを出さず、内容に影響を与えない形で、実際に利用した人に投稿をお願いすることです。景品表示法のステルスマーケティングの規制では、投稿の内容に一切関わらなければお礼のクーポンが直ちに違反とは限らない場合がありますが、Google の規約は見返りを一律に禁止しています。法律より Google の規約のほうが厳しいため、Google の口コミでは「全員に・見返りなしで」を守ります。法律の側の決まりはSNS・口コミ・広告を活用した集客方法で説明します。

返信のしかた

返信できるのはオーナー確認を済ませたプロフィールだけです。「クチコミを読む」から返信したい口コミを選んで書きます。返信は Google の審査を経て公開され、通常 10 分以内、最長 30 日ほどかかることがあります。承認されなかったら、編集を求められます。公開されると投稿者に通知が届き、投稿者はそのあとも口コミを変えられます。返信はあとから編集・削除もできます。

返信は、これから借りる人も読みます。次の点を決めておくと、返信がぶれません。

  • 良い口コミには、お礼と、触れてもらった点への一言を返す。
  • 悪い口コミには、事実を確認したうえで、お詫びと、何をどう変えるかを書く。言い争わない。
  • 予約の内容や連絡先など、お客様が特定される情報は返信に書かない。個別の話は電話やメールに移す。
  • 返却のときの傷や追加の費用をめぐる口コミは、約款と料金表に沿った説明にとどめ、金額のやり取りは個別に行う。

返却のときの傷の扱いは、レンタカーの相談で典型的なトラブルです。貸出の時に車の状態をお客様と一緒に確認し、記録を残しておくことが、悪い口コミを防ぐことにもつながります。

地図の順位の考え方: 関連性・距離・知名度

Google は、地図の検索の結果が主に次の 3 つで決まると説明しています。

要素 意味 店舗にできること
関連性 検索した言葉とプロフィールが合っている度合い 業種(カテゴリ)・営業時間・属性(駐車場の有無など)を正確に詳しく入れる
距離 検索した人から店舗までの距離 変えられない。住所を偽ると違反になる
知名度 どれだけ広く知られているか。リンクしているサイトの数や口コミの数などが関係 口コミをお願いして返信する、ホームページや検索サイトに正しく載る

Google が挙げる改善策は、オーナー確認を済ませる、住所・営業時間(特別な営業時間を含む)・業種・属性を最新で詳しく保つ、口コミに返信する、写真や動画を足す、です。Google は順位を上げるための依頼や支払いを受け付けていません。「上位表示を保証します」とうたう業者に頼んでも、Google の側で順位を買うことはできません。そうした業者が名前に言葉を足す、見返りで口コミを集めるといった方法をとると、店舗の側がガイドラインの違反を問われます。

距離は変えられないため、事務所から遠い地域の検索で上に出ることは難しくなります。遠くの人に見つけてもらうには、ホームページや検索サイトなど、地図以外の経路と組み合わせます。

違反したときの制限

ガイドラインに沿わないと、次のような扱いを受けることがあります。

段階 起こること
編集・投稿の不承認 情報の変更や投稿が反映されない。不承認の理由を確認して直す
口コミの制限 見返りや利害関係者の投稿など虚偽のエンゲージメントが見つかると、違反した口コミの削除に加えて、一定期間新しい口コミを受け付けない、既存の口コミが非公開になる、虚偽の口コミを削除したと知らせる警告がプロフィールに出る、などの制限がかかることがある。制限をかける予定があるときは、オーナーにメールで通知される
プロフィールの停止・削除 プロフィールが公開されず、オーナーも操作できなくなる
アカウントの制限 管理しているすべてのプロフィールの掲載が止まり、新しく作ることもできなくなる。Google の他のサービスへのアクセスが止められることもある

決定が誤りだと考える場合は、再審査を請求できます。プロフィールの再審査では、決定の理由を確認し、必要に応じて証拠の書類を付けて理由を書きます。Google は証拠の例として、正式な事業の登録の書類、営業の許可の書類、納税の証明、事業用の公共料金の請求書を挙げており、書類の事業名と住所がプロフィールと一致している必要があります。再審査の請求は 1 回だけ送れるので、同じ請求を何度も送らず、証拠の書類をそろえてから送ります。再審査の請求が却下されたときは、元の請求で出していなかった証拠を加えて、追加の審査を請求できます。どちらの場合も、同じ事業のプロフィールを新しく作り直すことはしません。

許可の書類や事務所の公共料金の請求書の名前・住所を、プロフィールの名前・住所とそろえておくと、いざというときに説明しやすくなります。

開業後の運用: 月に 1 回見ること

登録したあとは、次の点を月に 1 回程度確認します。

  • 営業時間・休業日(年末年始・冬季)が実際と合っているか。特別な営業時間を入れたか
  • 新しい車両・入れ替えた装備の写真を足したか
  • 未返信の口コミが無いか
  • 名前・住所・電話・営業時間が、ホームページや検索サイトの表記と食い違っていないか
  • 電話・経路・ホームページのタップの数が、前の月と比べてどう動いたか

数字の追い方と、ほかの経路とあわせた見方は集客方法の完全ガイドにまとめています。

よくある質問

自宅で開業します。住所を出さずに登録できますか?

お客様の所に車を届ける形の事業なら、拠点の住所を登録したうえで住所を非表示にし、サービス提供地域を指定できます。自宅でお客様に車を受け渡す店舗として登録するなら、住所を表示し、事業の名前の看板を常設して、営業時間中に対応できることが条件になります。どちらの形かを決めてから登録します。

店舗の名前に「キャンピングカーレンタル」と付けてもよいですか?

看板や名刺、ホームページで実際にその名前を一貫して使っているなら問題ありません。Google の決まりは、実際の名前に言葉を足すことを禁じています。検索されやすくするためだけに、プロフィールの名前にだけ地域名や「格安」などを足すのは違反です。

オーナー確認のハガキが届きません。どうすればよいですか?

ハガキは通常 14 日以内に届きます。待つ間に名前・住所・業種を編集すると郵送のコードが使えなくなり、再請求すると前のコードは無効になるため、14 日ほどは編集も再請求もせずに待ちます。それでも届かない場合は、オーナー確認の画面で別の方法が出ていないかを確認します。

口コミが 1 件もありません。知人に書いてもらってもよいですか?

利用していない人や、家族・従業員・取引先など利害関係のある人の投稿は、Google のポリシーで禁止されています。見つかると口コミの削除だけでなく、新しい口コミを受け付けなくなるなどの制限がかかることがあります。開業直後は、利用した全員に返却のときとお礼のメールでお願いすることを続けます。

有料の広告を出すと、地図の順位も上がりますか?

上がりません。Google は地図の検索の順位を上げるための依頼や支払いを受け付けていないと説明しています。地図の順位は関連性・距離・知名度で決まるため、情報の充実、写真の追加、口コミへの返信を続けることが基本です。

関連する記事

根拠

この記事は一般的な情報です。法令・保険・税の扱いは変わることがあり、地域や個別の事情によっても異なります。手続きの前に、管轄の運輸支局・税務署・保険会社・専門家にご確認ください。

お問い合わせ